GAINER本
guide
+GAINER―PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER
巷で...それほど流行しているかどうかは分かりませんが、
僕の周囲ではちょっとした話題となっているGAINERの初の解説書。
GAINERは簡単に言えばコンピュータとさまざまな外部入出力機器を繋いで
FlashやProcessingなどのアプリ、プログラミング言語を使って手軽に
コントロールできる環境を用意することでユーザーインターフェースを
設計しましょう、というキット。
要するにハードウェア設計とソフトウェア設計、デザインとエンジニアリングの
垣根を低くしてお互いの良さを引き出してもっと良いものを作りましょ、というもの。
こんな本を買うあたり、会社を辞めたからといって、
デザインの大学に入ったからといって、
エンジニアを辞めたわけじゃないんだな、っていまさら我ながら感じたりして。
プログラマになりきれなかったけどけしてプログラミングが嫌いなわけじゃない。
たぶん。
エンジニアリングに絶望してデザインを選んだわけじゃない。
エンジニアリングの世界で満たせなかった何かをデザインで補うことで
僕はもう一度エンジニアとして復活したいのかもしれない。
あるいはエンジニアリングが分かるデザイナーというちょっと変った側面を
自分の個性としてデザイナーとしては遅いスタートというハンデを
カバーしたいだけなのかもしれない。
まあその辺はよく分からないけど、
とにかく僕はエンジニアリングが今でも好きだ。
フィジカルコンピューティングという響きもなんかステキ。
春休みの課題がまた1つできたな。
この記事が面白い!と思ったら↓
![]() |





